我が家の長男は、小学3年生の2月からオンライン英会話を始めました。
英語が得意になったらいいな、という軽い気持ちで始めたオンライン英会話でしたが、気付けば英検にも挑戦するようになりました。
今回は、長男が英検4級、3級に合格するまでの学習方法について記録しておこうと思います。
小学3年生の2月からKimini英会話をスタート
英語教室に通うことも考えましたが、週に1回1時間程度のお教室に通うより自宅でできて送迎の負担もないオンライン英会話に魅力を感じてまずは試してみることにしました。
選んだのは学研が提供するオンライン英会話教材『Kimini英会話』
プランによりますがわが家が選択したプランは毎日25分間先生と会話できるコース。
当時コロナ禍ということもあり、自宅で受講できる手軽さが我が家には合っていました。
英検4級は小学4年生の1月に合格
英検対策を始めるにあたり、Kimini英会話の英検対策コースを利用しました。
オンライン英会話というと会話練習のイメージが強いですが、Kiminiには英検学習用のカリキュラムが用意されています。さすがは学研提供のオンライン英会話!教材はほぼ学研で発行されているものを使って学習を進められます。
レッスンで使う教材はpdf形式で印刷することができるので、ファイリングしておけるところも◎
また、レッスンの予習問題・復習問題があるのでレッスン前に自学習して取り組むことができるのも「どうやって勉強したらいいのか?」まだ悩みがちな小学生にはピッタリです。
教材と予習・復習の仕組みもあるので基本的な学習はオンライン英会話のレッスンで進め、市販教材はほとんど使用しませんでした。
小学5年生になると、次は英検3級に挑戦!
試験前のみ、問題形式や試験時間の感覚をつかむためにこちらを活用しました。
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3級になると問題のレベルが上がり、特に苦戦したのがリーディングです。
単語や文法が分かっていても、長文の内容を理解し、話の流れをつかむ力が必要になります。
そこで意識したのが、「文章の筋書きを追うこと」。
この人は何を伝えたいのか。
なぜこの出来事が起きたのか。
次はどうなるのか。
そんなことを親子で話しながら、文章全体の流れを読み取る練習をしました。
リスニングはオンライン英会話の成果を実感
一方で、リスニングはとても安定。
毎日英語を聞き、先生と会話する習慣があったおかげか、4級・3級ともにリスニングはほぼパーフェクト。
オンライン英会話を続けてきた成果を最も感じた部分かもしれません。
3級の二次試験対策もKimini英会話を利用
3級では二次試験の面接があります。
こちらもKimini英会話の二次試験対策コースを利用しました。
模擬面接形式で練習できるため、本番の流れを事前に経験できたのは大きかったと思います。
試験当日、本人はかなり緊張していたようで、
「二次試験前にお母さんと会話したことの記憶がない」
と言っていました(笑)。
それでも面接では落ち着いて受け答えができ、無事に英検3級に合格することができました。
小学6年生で英検準2級に挑戦
そして現在、小学6年生。
先日に英検準2級を受験しました。
長男は公立中高一貫校の受検を予定しているため、小学6年生のうちに英検に挑戦できる機会は今回が最後になりそうです。
できれば一発合格を決めたいところですが、自己採点ではなかなか微妙なライン。
この記事を書いている時点で、合格発表まであと2日です。
果たして結果はどうなるのか。
親の私もソワソワしながら発表の日を待っています。
まとめ
長男の英検学習は、基本的にKimini英会話のカリキュラムを中心に進めてきました。
市販教材をたくさん購入したわけでもなく、特別な勉強法があったわけでもありません。
毎日のオンライン英会話をコツコツ続けたことが、英検4級・3級合格につながったのだと思います。
準2級の結果が出たら、また結果報告の記事を書きたいと思います。

